| 課題名 |
4 やませ気象下の水稲生育・被害予測モデルと冷害回避技術の開発 (1) 冷害監視モデルの高度化と深水管理 (iii) 低温少照下における効率的な深水管理法 |
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センター(黒石)
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| 研究分担 |
藤坂稲作研究部
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| 研究期間 |
継H16~18 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
日減水深の異なるほ場(日減水深1~2cm及び3~4cm)を設け、灌漑方法を変えながら、15cmの水深の深水管理を行った場合の水田水温を計測し、日減水深や灌漑方法の違いと深水管理時の水田水温との関係を調査した。 慣行の灌漑方法を行った区が深水管理に移行してから5日間の水温は、漏水防止区と漏水区の間、灌漑方法間で大きな差はみられなかった。また、その水温は障害不稔発生が懸念されるような水温よりも明らかに高いものであった。水温の推移をみると、深水管理を早く始めた効果は、最初の1日程度はみられるものの、本年のような高温条件下では水田水温が速やかに高まり、2日目以降にはその効果はみえなくなった。日減水深の差が水温上昇に与える影響は、本年では明らかではなかった。
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| 研究対象 |
水稲
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| 戦略 |
土地利用型農業
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| 専門 |
栽培生理
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| 部門 |
水稲
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| カテゴリ |
水田
水稲
凍害
水管理
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