(2) 直播による冷害危険機の回避技術の確立

課題名  (2) 直播による冷害危険機の回避技術の確立
研究機関名 青森県農林総合研究センター(黒石)
研究分担 水稲栽培部
研究期間 継H16~18
年度 2004
摘要  障害型冷害の回避・軽減技術として、直播栽培による作期分散の有効性を検討するため、直播、移植両栽培法で早期・慣行・晩期の3作期水稲を栽培し、冷害危険期の差とその変動要因について検討した。 移植栽培では、作期が早いほど、各生育ステージ到達日も早まったが、直播栽培では早期播種によって生育ステージは前進しなかった。 登熟気温はいずれの区も大きな差はなく、本年は出穂期の早晩が収量に影響しなかったと考えられた。 収量は、直播栽培では登熟歩合が高く、千粒重が重かったものの、籾数/m2が移植対比70~75%程度と少なかったことから、収量は移植対比80~90%程度となった。
研究対象 水稲
戦略 土地利用型農業
専門 栽培生理
部門 水稲
カテゴリ 直播栽培 水稲 凍害 播種

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