| 課題名 |
(ii)カメムシの発生量、割籾率と斑点米発生率 |
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センター(黒石)
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| 研究分担 |
病害虫防除室
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| 研究期間 |
止H13~16 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
割籾発生率は、地域別では津軽地域に比べて南部地域で高かった。品種では、「つがるロマン」に比べて「ゆめあかり」で高く品種間差が認められ、これが南部地域で割籾発生率が高い理由でもあった。この品種間差は過去5年間同様の結果であった。 すくい取り数と斑点米発生率との相関はあまり高いものでなく、年次により時期の変動があり、すくい取り数が少なくても斑点米が発生する事例もあることから、すくい取り調査で斑点米の発生を予測するのは困難と考えられた。 出穂後の週数と斑点米発生との関係を放飼により検討した結果、頂部斑点米は3週後までに多く発生するが、その多くは屑米となり、精玄米にはほとんど残らない。登熟後半に割籾が多くなると鉤合部斑点米が多発するようになり、出穂後3~4週間後でも加害を受け、鉤合部斑点米の大部分は精玄米に残るが、高密度で接種した場合であり、実際の圃場条件で加害がいつまで継続するかは判然としない。 トウモロコシの花粉を誘引源とした粘着トラップは誘殺数がやや少ないものの、予察灯やすくい取りによる調査に代替でき、簡便で短時間的気象変化などの影響を受けにくいことなど、効率的であることが明らかになった。
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| 研究対象 |
水稲
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| 戦略 |
環境
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| 専門 |
虫害
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| 部門 |
水稲
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| カテゴリ |
カメムシ
水稲
とうもろこし
斑点米
品種
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