| 課題名 | 塩基バランス制御によるホウレンソウ、キャベツの硝酸濃度低減化 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岩手県農業研究センター |
| 研究分担 |
土壌作物栄養 |
| 研究期間 | 完H14~16 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 目的:たい肥の有無に関わらず、県内の畑地土壌では、15年間でN・P・K・Ca等肥料成分蓄積が進んでいる(2002岩手農研研究成果)。このことから、本県で設定している塩基バランス制御を活用した場合、ほうれんそう、キャベツの体内硝酸濃度に影響を及ぼすか検討する。 到達目標:塩基バランス矯正によって適正な土壌管理と硝酸濃度の低減化を図る 予定成果(初年目):土壌中の塩基バランス制御活用におけるほうれんそう硝酸濃度の変動が示される。 成果:土壌中の窒素含有量が多いほど葉中の硝酸含量が高くなること、窒素とカリの濃度を低くし、カルシウム濃度を高くすると硝酸含有率が低下する。(1995土肥誌66(3):238-246、1995土肥誌66(5):535-54) |
| 研究対象 | ホウレンソウ |
| 専門 | 土壌肥料 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 肥料 キャベツ 土壌管理技術 ほうれんそう |