| 課題名 | 硝酸性窒素等の動態解明手法の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岩手県農業研究センター |
| 研究分担 |
環境保全 |
| 研究期間 | 完H15~16 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 目的:本課題では、地形学的手法により地下水系を把握し、15N自然ふ存量等を解析することにより、水系に排出される硝酸性窒素などの動態を解明する手法を確立する。 到達目標:黒ボク土壌の畑地における硝酸性窒素等の動態シミュレーションを提示する。 予定成果(初年目):モデル圃場において硝酸性窒素等の動態シミュレーション作成のための基礎データが得られる。 成果:ア 荒川扇状地地帯(福島盆地南部)において特徴的な湧泉配置を明らかにした。(豊島正幸;福島地論集,41,43~47,1998) イ 窒素の安定同位体自然存在比の分析により地下水中の硝酸態窒素の起源が推定された。(宮城農セ、東北農業研究,54,2001) ウ 農村の環境状態を把握するためのマニュアルが提示された(H11,農環研) エ 地下水汚染の調査手法が提示されている。(環境省水環境部地下水・地盤環境室;硝酸性窒素による地下水汚染対策の手引き, p114~161) |
| 研究対象 | 共通 |
| 戦略 | 環境 |
| 専門 | 環境 |
| 部門 | 共通 |
| カテゴリ | 動態シミュレーション |