| 課題名 | 県北地域におけるりんどうの需要期出荷のための早出し栽培技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岩手県農業研究センター |
| 研究分担 |
産地育成 |
| 研究期間 | 新H19~21 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 目的:県北地域における7月東京新盆の需要期の安定出荷を可能とする早出し栽培技術を開発する。また、株落ちを防ぐ樹勢維持技術を開発する。 新規性:独創、導入 理由:極々早生系統や無加温ハウスを利用した早出し栽培技術の確立によって、県北地域においても7月東京新盆出荷が可能となる。 成果対象:普及、指導 到達目標:県北地域におけるりんどうの7月東京新盆出荷のための早出し栽培技術が確立される。 予定成果(初年目):(1)りんどう極々早生系統の7月東京新盆出荷のための温度管理と生育反応特性が明らかになる。 (2)早出し栽培における株落ちを防ぐ温度管理や採花方法の樹勢維持技術が明らかになる。 予定成果(2年目):(1)りんどう極々早生育成系統の7月東京新盆出荷のための温度管理と生育反応特性が明らかになる。 (2)早出し栽培における株落ちを防ぐ温度管理や採花方法の樹勢維持技術が明らかになる。 予定成果(3年目):県北地域における7月東京新盆出荷のための早出し栽培技術が確立される。 期待効果:・極々早生系統等の株落ちを防ぐ樹勢維持技術の解明(H19~21) ・極々早生系統を利用した早出し栽培技術の現地実証(H20~21) |
| 研究対象 | りんどう |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 花き |
| 部門 | 栽培生理 |
| カテゴリ | 温度管理 栽培技術 出荷調整 りんどう |