| 課題名 |
和牛繁殖を基幹とする経営体の成立条件の解明 |
| 研究機関名 |
岩手県農業研究センター
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| 研究分担 |
農業経営
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| 研究期間 |
新H17~19 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
目的:本県の肉用牛生産は、飼養頭数が全国第5位、粗生産額は200億円と県内農業の7%を占め、作目別で第6位の位置にある。県農業農村基本計画においても、中核となる繁殖、肥育経営の育成強化を挙げるとともに県肉用牛振興方針も受け各地域でキャトルセンター構想が策定され振興が図られている。和牛の繁殖経営は、飼養規模が小さく、飼養戸数と頭数の減少が進んでいるが、依然として飼養戸数は9千戸を超え、水田との結び付きが強い部門であるとともに10頭規模以上は増加していることから複合経営の基幹部門としての役割が期待できる。また、主業型農家の目標所得を確保するためには、和牛繁殖30頭規模の複合経営を見据える必要があり、このため本県における構造的特質と成立条件を解明しようとするものである。新規性:転用理由:既往の調査手法を参考とする成果対象:指導到達目標:地域農業を踏まえた和牛繁殖経営体の構造的特質と基幹作目としての成立条件の提示予定成果(初年目):本県の和牛繁殖経営の構造的特質及び課題の提示予定成果(2年目):和牛繁殖を基幹とする経営体の発展過程の提示予定成果(3年目):和牛繁殖を基幹とする経営体の成立条件の提示期待効果:ア 構造的特質及び経営体の発展過程を明らかにし、育成支援に活用される。イ 和牛繁殖を基幹とする経営体の成立条件を示し、これを参考に指導及び施策が展開され、30頭規模以上の経営体が育成される。
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| 研究対象 |
肉牛
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| 戦略 |
農山漁村
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| 専門 |
牛
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| 部門 |
経営
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| カテゴリ |
経営管理
水田
肉牛
繁殖性改善
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