| 課題名 | ヤマブドウ優良品種育成事業(優良系統の選抜) |
|---|---|
| 研究機関名 |
岩手県林業技術センター |
| 研究分担 |
特用林産 |
| 研究期間 | H12~17 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 目的:本県における地域特産品として有望視されているヤマブドウについて収量が多いなど優れた形質を持つ系統を選抜する。実施概要:矢巾試験地及び滝沢試験地において、花粉調査や収量調査などの特性調査を行った。また、収穫した果実を用いてジュースを試作し、その商品適性の評価を行った。多収性品種「涼実紫2号」の果実を用いて工業技術センターと共同でヤマブドウワインの風味改善や減酸を目的とした醸造試験を行った。 |
| 研究対象 | ヤマブドウ |
| 戦略 | 森林・林業・木材産業 |
| 専門 | バイテク |
| 部門 | 林業 |
| カテゴリ | 多収性 品種 ぶどう ワイン |