| 課題名 | 葉たばこの省力・高位安定生産技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
秋田県農業試験場 |
| 研究分担 |
作物部 |
| 研究期間 | 完H12~16 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 目的:葉たばこの生分解性マルチ資材利用による省力化栽培技術を確立する。成果:生分解性マルチフィルムの使用上の留意点は、(1)土壌が乾きやすく地温が変動しやすいので、植付の深さを5~8cmの深植えとし、初期生育の安定を図る。(2)すき込み方法は、プラウ耕の後にロータリーで整地する体系が良く、抜根粉砕後のプラウ耕だけでも土がうまく反転し、マルチフィルムがきれいに土中に埋没した。整地の必要でなければこの方法がより省力的である。高品質で安定生産を確保するための施肥量は10アール当たり窒素成分で15~16kgが適量であった。 |
| 研究対象 | 葉たばこ |
| 戦略 | 土地利用型農業 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | その他作物 |
| カテゴリ | 栽培技術 省力化 施肥 たばこ |