課題名 |
花きの高品質・高能率安定生産技術の開発 |
研究機関名 |
秋田県農業試験場
|
研究分担 |
野菜・花き部
|
研究期間 |
完H12~16 |
年度 |
2004 |
摘要 |
目的:気象立地を生かした有利作型開発による長期継続出荷と高品質生産、省力・軽労化栽培技術確立による高能率安定生産、並びに、消費者ニーズに対応したニュータイプ花き及び園芸育種作出花きの生理生態、栽培法について検討し、「秋田の花」の生産拡大と銘柄確立をめざした高品質・高能率安定栽培技術を確立する。成果:1)キクの電照方法を明らかにし、8~9月長期出荷作型を確立した。2)トルコギキョウの抑制秋切り栽培における播種期とシェード期間、並びに品種別の生育・開花特性を明らかにした。3)農試育成ユリの作型適応性と球根サイズ別生育・開花特性を明らかにした。「秋田プチホワイト」では鉢物出荷技術、また、高温処理による稔性回復技術を確立した。4)小輪系アスターの7~10月連続出荷技術を確立した。5)ブプレウラムの無加温秋出し栽培の安全作期と品質向上のための、播種期と電照方法を明らかにした。
|
研究対象 |
共通
|
戦略 |
園芸
|
専門 |
栽培生理
|
部門 |
花き
|
カテゴリ |
アスター
安定栽培技術
育種
きく
軽労化
栽培技術
出荷調整
生産拡大
トルコギキョウ
播種
品種
ブプレウラム
ゆり
|