| 課題名 | 寒冷地におけるイチゴの周年供給システムの確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
秋田県農業試験場 |
| 研究分担 |
野菜・花き部 |
| 研究期間 | 継H15~19 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 目的:国産イチゴの品薄期である7~10月どり作型確立のため、四季成り性品種の生態的特性の解明を行い、適品種を選定する。併せて四季成り作型経営モデルを作成する。成果:秋田農試内ほ場において、盛岡29号、盛岡31号、夏実を供試した結果、夏実が最も多収であり、ついで盛岡31号、29号の順であった。夏実の10月下旬定植の作型と、4月下旬定植の作型は、8月上旬と9月下旬の2回収穫盛期となった。2)四季成り性イチゴの導入効果は、既存作型と比較し収穫期間が長期化し、空白期であった8~9月出荷を可能にし、2.8倍の収量、3.7倍の所得を得る。 |
| 研究対象 | イチゴ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | いちご 経営モデル 栽培技術 出荷調整 品種 |