| 課題名 | 1 やまがたブランド大豆の安定多収技術の開発 (1)密植による主茎型大豆栽培技術開発 (2)根粒由来窒素の有効利用による多収技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山形県立農業試験場 |
| 研究分担 |
水田営農研究部 |
| 研究期間 | H16 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | m2当たり20本の密植栽培で慣行栽培(m2当たり12.3本)に比較して5~27%増収した。密植栽倍は、畝間60cmで複条播種で対応した。複条播種による草姿は中間型となるあが、初期から生育量が確保され、特に、上位節の莢を中心に増加することから、粒肥大や史実成分の改善が期待できる。根粒活性の維持にMoの種子粉衣や、多孔質珪カルが有効であった。また、緩効性肥料の追肥が効果的であった。 |
| 研究対象 | 大豆 |
| 戦略 | 土地利用型農業 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 大豆 |
| カテゴリ | 肥料 安定多収技術 栽培技術 大豆 播種 |