| 課題名 | DNAマーカーを用いた画期的育種選抜技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山形県立農業試験場 |
| 研究分担 |
庄内支場・水稲品種開発部 |
| 研究期間 | 新H15~19 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 夏期に山形84号とはえぬきのF2からDNAマーカー選抜によりwx-yホモの8個体を交配親として選抜しBC1F1 6個体を得た。庄1658のWx遺伝子領域の塩基配列を解析したところ野生型であることがわかった。これにより庄1658は山形84号と異なる低アミロースに関わる遺伝子領域があるのでないかと考えられた。はえぬきと山形84号について、119種類のSSRマーカーで遺伝子型を確認し、27マーカーで多型が得られた。いもち病圃場抵抗性遺伝子Pb1、Pi21、Pi34、耐穂発芽性遺伝子Sdr1(及びHd8)について、当場育成品種・系統に遺伝子の導入をすべく、交配及びマーカー選抜を行った。 |
| 研究対象 | 水稲 |
| 戦略 | 作物育種 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 稲 |
| カテゴリ | 育種 いもち病 水稲 DNAマーカー 抵抗性遺伝子 品種 |