| 課題名 | りんどうオリジナル優良品種の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山形県立園芸試験場 |
| 研究分担 |
バイオ育種部 |
| 研究期間 | 継H16~20 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 目的、計画: ・本県の気象条件に適したりんどうのオリジナルF1品種の育成を市場・消費者の要望を調査しながら行う。育種素材として、固定系統を維持・収集し、固定化を図る。 期待される成果: ・本県の気象条件に適した市場性の高い極早生から晩生まで、オリジナル性の強い品種が作出され、初夏から晩秋まで継続生産が可能になり、中山間地域の産地拡大を図れる。 得られた成果: ・外国種を親系統とした3系統をF1品種として二次選抜した。 ・交配親として、固定済み19系統、固定途中8系統を育成維持し、新たに6系統の収集を行った。 ・固定系統の組み合わせ交配F1として 24系統を作出し、採種した。 成果の受け渡し先: ・県内花き産地 |
| 研究対象 | りんどう |
| 戦略 | 園芸、作物育種 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 花き |
| カテゴリ | 育種 中山間地域 品種 りんどう |