| 課題名 | 主要野菜の産地維持緊急技術開発プロジ ェクト |
|---|---|
| 研究機関名 |
山形県立園芸試験場 |
| 研究分担 |
野菜花き研究部 |
| 研究期間 | 完H14~16 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 目的、計画: ・夏越し作型のハウス栽培トマトについて、細霧冷房や局所施肥による安定多収技術を確立・実証する。 ・産地で問題となっている、すいかの葉枯れ症、の発生原因の解明を図り、高品質安定生産技術を確立する。 期待される成果: ・夏期ハウス内の細霧冷房による昇温防止効果と、トマト抑制栽培への応用。 ・すいか葉枯れ症の対策技術。 得られた成果・実績: ・夏越しトマトに対する細霧冷房処理は、葉焼け軽減、萎れ軽減の効果があったが、着果率、収量については明快な効果は認められなかった。 ・すいか葉巻タンソの発生は、マルチは透明、トンネルはUVカットなしタイプ、被覆肥料40日の着果10日前追肥、節位4番着果で軽減した。発生程度が著しいほど葉の糖含量が低かった。台木は、「FRダッカ」、「防人」で発生が少なかった。 成果の受け渡し先: ・県内野菜産地 |
| 研究対象 | トマト、すいか |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 肥料 安定多収技術 すいか 施肥 台木 トマト |