| 課題名 | 山形県産学官連携共同研究業 (2)安全・低コストな新型おうとう雨除け施設の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山形県立園芸試験場 |
| 研究分担 |
果樹研究部 |
| 研究期間 | 完H16 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 目的、計画: おうとうの雨よけ施設において、ビニールの被覆・作業を高齢化・労働力不足に対応し、安全にしかも効率的に被覆・除去作業ができる形状の新しい雨よけ施設を設計、開発する。 期待される成果: (1)安全で低コストな新型雨よけ施設 (2)安全性が高く、効率的に作業ができる形状構造の施設設計。 得られた成果・実績: (1)安全低コスト型と安全重視型の2タイプについて設計検討した。 (2)マイカー線に代えてスプリングによる固定方法を検討したが当初想定したよりも過重な労働になり、さらに検討を要する。 成果の受け渡し先: ・共同メーカー 残された問題点: ・資材リサイクルや高齢者の使い勝手を考慮した設計を検討する。 |
| 研究対象 | おうとう |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | おうとう 低コスト |