| 課題名 | ニーズに合致した高品質生産技術開発試験 5 野菜における養液栽培等高度安定生産技術の確立 (1)養液栽培の生産性向上・低コスト化技術の開発 エ 養液栽培における低コスト廃液処理技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福島県農業試験場 |
| 研究分担 |
いわき支場 |
| 研究期間 | 継H15~17 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 養液栽培の廃液による環境負荷を軽減するため、簡易に浄化する技術を開発する。廃液の硝酸態窒素濃度は、水温が高いほど、更新液が少ないほど低くなり、硫黄カルシウム系基質(硫黄酸化細菌つき)を用いると、20℃~30℃の水温では更新液量200ml/日の時には脱窒前の約25~45%、更新液量400ml/日の時には脱窒前の約45~66%更新液量600ml/日の時には脱窒前の約68~80%までは低下した。 |
| 研究対象 | トマト |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 高品質生産技術 低コスト トマト 養液栽培 |