| 課題名 | 大規模経営における低コスト生産技術開発試験 4 大区画ほ場の管理技術の確立 (4)大区画水田における汎用化に必要な排水技術の開発 イ 疎水材による排水効果の検証 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福島県農業試験場 |
| 研究分担 |
種芸部 |
| 研究期間 | 継H14~17 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 大区画水田における汎用化に必要な排水対策を本県の土壌タイプおよび地域特性に適合させるための施工条件を探り、実践可能な低コスト技術を検索する。本年は、粗朶の疎水剤としての機能の経年変化を検証する。泥土混入率を指標とすると、分解指数は3.5になる時期は、20年であり、これが粗朶の耐用年数と考えられる。今回使用されていた種類の中では、しの竹は腐食速度が速いと考えられる。 |
| 研究対象 | 水稲 |
| 戦略 | 土地利用型農業 |
| 専門 | 農業土木 |
| 部門 | 稲 |
| カテゴリ | 管理技術 水田 水稲 大規模経営 低コスト |