| 課題名 | 有用遺伝資源の保存利用法(2)野菜 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県農業総合センター生物工学研究所 |
| 研究分担 |
野菜育種研究室 |
| 研究期間 | H4~ |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 育種用に有用遺伝資源を収集し、栽培適応性等各種特性を調査して、育種素材としての評価を行う。優良アールス系母本へ抵抗性素材MR-1をP11へ6回戻し交雑した系統を片親に、優良母本との試し交雑を行った。イチゴでは、野菜茶業試験場育成の「イチゴ中間母本1号」を導入し、特性調査を行なった。また、現地から依頼されたヤマウドについてこれまで試験管内で保存していた材料をもとに大量増殖を行い、ウイルスフリー苗を現地に引き渡した。 |
| 研究対象 | メロン・イチゴ |
| 戦略 | 園芸・作物育種 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 育種 いちご 遺伝資源 うど 茶 抵抗性 メロン |