| 課題名 | 花き新品目・新品種導入のための生育特性の解明 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県農業総合センタ-園芸研究所 |
| 研究分担 |
花き研究室 |
| 研究期間 | 継HH14~18 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 鉢物カーネーション:21品種を供試して生育,開花特性ならびに室内での観賞性を明らかにした.とくに,開花数からみた室内の日持ち性は概ね4週間,日持ちの短い品種と長い品種とでは2週間の差異があることを明らかにした. コケサンゴ:11月以降最低気温5℃程度で加温栽培し,1月下旬以降に最低気温16℃で加温することによって着果数の多い鉢物を4月下旬から出荷できる. フリージア:テキサス等の時期有望品種を選定した. 小球根類:原種フリージア,スパラキシス等で鉢物栽培への適性を検討し,利用可能な種類を選定した. |
| 研究対象 | カーネーション等 |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 花き |
| カテゴリ | カーネーション 出荷調整 新品種 品種 フリージア |