| 課題名 | イチゴの低コスト循環式高設栽培管理技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県農業総合センタ-園芸研究所 |
| 研究分担 |
土壌肥料研究室 |
| 研究期間 | 継HH13~17 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | イチゴの高設栽培は、収穫管理作業を立ち姿勢とし、これまでの土耕栽培での体への負担が大きい中腰姿勢を解消できる。また、培地にモミガラを使用したり、貯留水への太陽蓄熱による培地保温などの低コスト化を図っている。本システムは循環かん水によるクローズドシステムなので環境保全的であり、また緩効性肥料を用いた全量元肥施肥なので栽培管理も比較的簡単である。本年度の主な結果は、肥料の組合せではLT40+100+180を対照にすると、これにS140を加えたものが5%程増収し、4.7tの収量が得られた。また、前年度発生した異臭問題は、地表に発生するゼニゴケを除去することにより、ほとんど問題はなかった。 |
| 研究対象 | イチゴ |
| 戦略 | 園芸・環境 |
| 専門 | 土壌肥料 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 肥料 いちご 栽培技術 施肥 低コスト 土壌管理技術 |