| 課題名 |
半促成と雨除け作型を組み合わせたアスパラガスの長期間良質・多収栽培技術の確立 |
| 研究機関名 |
茨城県農業総合センター山間地帯特産指導所
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| 研究分担 |
山間特産
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| 研究期間 |
新H16~19 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
1.追肥(施肥窒素)量と側枝中の養分との関係究明 追肥との糖度の関係については、追肥に関係なく上昇する傾向が見られた。また、側枝中の硝酸態窒素濃度との関係については明確が関係が見られなかった。このことから、長期多収穫りが可能な追肥時期と量の特定はできなかった。2.半促成栽培における立茎開始迄の日数を検討した。その結果、27日間収穫後に立茎し収穫した区は、35日間収穫後立茎より収量が優った。しかし、雨除けを含めた長期間栽培すると、35日間収穫後に立茎したときの収量が高かった。3.半促成栽培におけるトンネル保温資材について検討した結果、ビニール資材は早期に高い収量が得られるが、曲がり等の発生が多くなり品質が低下することが、また、低発泡ポリウレタン資材では、曲りと穂先のしまりが良く品質が高まることが認められた。
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| 研究対象 |
アスパラガス
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| 戦略 |
園芸
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| 専門 |
栽培生理
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| 部門 |
野菜
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| カテゴリ |
アスパラガス
施肥
多収栽培技術
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