| 課題名 | 奥久慈しゃもの飼養管理向上に関する試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県畜産センター養鶏研究室 |
| 研究分担 |
養鶏研究室 |
| 研究期間 | 完H15~16 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 背景・目的:組合においては春及び夏季に,飼料摂取量の減退から発育が低下しているため,出荷先から対策を求められている。また,生産農家の育成率は当研究室の98%以上と比べ低い値となっている。死亡原因は圧死が最も多い。現在,生産農家においては,夜間は点灯せず暗黒状態のため,鶏が物音や夜行動物の近づく気配等で密集して圧死することが考えられる。そこで終夜点灯することにより,暖季の増体と圧死の改善について検討した。方法:供試鶏は奥久慈しゃもを用い夜間照明区(照度:高,中,低区)と対照区(自然日長)を検討した。得られた成果:増体重は,雌では中区が優れていた。雄は低区が優れ,対照区との間に有為差がみられた。肉の理化学性は試験区間に大きな差は認められなかった。 |
| 研究対象 | 鶏 |
| 戦略 | 畜産 |
| 専門 | 飼養管理 |
| 部門 | 鶏 |
| カテゴリ | 飼育技術 出荷調整 鶏 |