I-4バイオテクノロジーの利用による農作物育種法の開発(2)高精度DNAマーカー利用技術の開発(i)いちご育種におけるDNAマーカーの開発

課題名 I-4バイオテクノロジーの利用による農作物育種法の開発(2)高精度DNAマーカー利用技術の開発(i)いちご育種におけるDNAマーカーの開発
研究機関名 栃木県農業試験場
研究分担 生物工学部・遺伝子工学研究室
環境技術部・病理昆虫研究室
栃木分場・いちご研究室
研究期間 完H10~16
年度 2004
摘要  いちごでは、県育成品種「とちおとめ」「とちひめ」を国内主要17品種等内で識別できるRAPD-STSマーカーを開発した。また、16品種の識別が可能なAFLPマーカーの組合せも検索した。いちごのDNAマーカーによる連鎖解析手法の解析では、両親間で多型のみられる55個のマーカーを選抜した。にらでは、抽苔性に連鎖するDNAマーカーを検索したが得られなかった。単為生殖性では、分離集団の特性調査を行った。これらの形質に連鎖するマーカーを検索し、有望なDNAマーカーが2個見つかった。
研究対象 いちご
戦略 園芸
専門 育種
部門 野菜
カテゴリ 育種 いちご DNAマーカー にら 品種

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