| 課題名 |
III-2需要に対応した農作物の高品質安定生産技術の開発(3)露地野菜の周年安定生産技術の確立(i)ねぎのハウスを利用した新たな栽培システムによる多回転生産技術の確立 |
| 研究機関名 |
栃木県農業試験場
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| 研究分担 |
黒磯分場
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| 研究期間 |
止H16 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
水稲育苗箱を活用した移植苗生産技術を確立するため、培土量が生育に及ぼす影響について検討したが、処理間に差は認められなかった。新たな軟白遮光システムについて、単条、多条処理及び遮光資材の違いが生育及び軟白茎形成に及ぼす影響について検討したが、いずれも慣行の処理法に比べ軟白葉鞘長が短かった。高畝栽培におけるマルチ被覆期間が生育等に及ぼす影響について検討した結果、マルチ処理間には大差認められなかったが、高畝栽培区は慣行の平畝栽培に比べ生育が優れた。高畝栽培における倒伏対策の摘心時期と植え付け深さが生育等に及ぼす影響について検討した結果、摘心時期と倒伏との関係は明らかでなかったが、深植え区で倒伏が多かった。また、高畝栽培導入条件の解明のため、ウド栽培農家にアンケート調査を実施した。簡易ハウスにおける早熟栽培技術を確立するため、無加温条件下での保温開始時期、春芽の収穫期間及び草姿管理の違いが夏芽、翌年の春芽の収量に及ぼす影響について検討した。
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| 研究対象 |
ねぎ
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| 戦略 |
園芸
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| 専門 |
栽培生理
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| 部門 |
野菜
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| カテゴリ |
育苗
うど
簡易ハウス
栽培技術
水稲
ねぎ
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