肥育の期間短縮における黒毛和種去勢牛の前期粗飼料の質が発育・肉質に及ぼす影響

課題名 肥育の期間短縮における黒毛和種去勢牛の前期粗飼料の質が発育・肉質に及ぼす影響
研究機関名 栃木県畜産試験場
研究分担 畜産技術部肉牛研究室
研究期間 継H16~17
年度 2004
摘要  平成13年度から15年度にかけて、黒毛和種去勢牛を用いた肥育試験を実施し、月齢27ヵ月齢でと畜した。その結果、発育値は日本飼養標準・肉用牛(2000年版)の平均値を上回る成績となったが、肉質は、A4等級以上の割合が57.1%にとどまり、生産現場へ普及するためには一層の高品質牛肉生産技術が求められる。 そこで、全国的に見ても長い傾向にある本県肥育生産現場の肥育期間を短縮し、適正時期での出荷を推進するため、27ヵ月齢で出荷する高品質牛肉生産技術を体系化する。
研究対象 肉用牛
戦略 畜産
専門 飼養管理
部門 牛
カテゴリ 飼育技術 出荷調整 肉牛

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