| 課題名 | 家畜排せつ物の簡易堆肥化保管技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
栃木県畜産試験場 |
| 研究分担 |
畜産技術部畜産環境研究室 |
| 研究期間 | 完H15~16 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 「家畜排せつ物の管理の適正化及び利用の促進に関する法律(以下「家畜排せつ物法」)」が平成11年11月に施行され、施設整備に係る猶予期間が平成16年10月に終了するが、長引く経済不況や輸入物増大による生産物価格の低迷、利潤性の低い部門への投資控えなどを理由に、特に中小規模の畜産農家の多くは未だ法規制をクリアする整備状況に至っていないのが現状である。 そこで家畜排せつ物法に準拠し、かつ低コスト低労力なふん尿処理保管技術の確立が緊急課題となっており、特に畜産農家で即導入可能な普及性の高い技術を実証し、本県の地域性に則しかつ多様なふん尿処理のケースに応じた技術の活用方法について緊急に検討し、技術指針を作成する。 |
| 研究対象 | 乳用牛・肉用牛 |
| 戦略 | 畜産・環境 |
| 専門 | 環境 |
| 部門 | 牛 |
| カテゴリ | 低コスト 肉牛 保存・貯蔵 |