8  農業機械・施設の開発・改良試験 (3)施設キュウリ生産における選別調製作業の自動化・ロボット化

課題名 8  農業機械・施設の開発・改良試験 (3)施設キュウリ生産における選別調製作業の自動化・ロボット化
研究機関名 群馬県農業技術センター
研究分担 機械施設グループ
研究期間 継H15~17
年度 2004
摘要  キュウリの収穫選別調製作業に要する時間は総労働時間の31%と多く、この省力化のため、県外では大規模な共同選別調製施設の導入も見られる。導入したこれらの施設には選果上の課題も多く、県内への導入は当面難しいと考えらる。県内の生産規模からは、高付加価値品などの差別化に柔軟に対応できるよう小型の選別調製機が有利と考えられる。そこで、個別で導入可能な小型選別機調製機を開発する。本年は、選別機の改良を行い、現地生産者の実態に即した選別機を、作業者1~2人で選別作業が可能な自動化を明らかにした。
研究対象 キュウリ
戦略 機械開発
専門 農業機械
部門 野菜
カテゴリ 機械開発 きゅうり 高付加価値 省力化 ロボット

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