15 被覆複合肥料施用による鉢物花き施肥技術の平準化 (1)シクラメンの施肥管理技術

課題名 15 被覆複合肥料施用による鉢物花き施肥技術の平準化 (1)シクラメンの施肥管理技術
研究機関名 群馬県農業技術センター
研究分担 花きグループ
研究期間 新H16~18
年度 2004
摘要 目的:肥料の溶出が灌水による影響を受けず、温度によって変わる被覆複合肥料の施肥管理技術を開発し、体系化する。 計画:育苗期及び鉢上げ時の肥料の種類及び施肥量について検討する。 期待される成果:樹液診断を併用して、不足分を液肥の追肥で補充する栽培管理技術を確立することにより、品質の向上が期待できる。 得られた成果:6号鉢仕上げのための育苗は、3号鉢では被覆複合肥料(13-11-13)140日0.5gと被覆複合肥料(14-12-14)140日0.5g施用し、4.5号鉢では被覆複合肥料(13-11-13)180日1.0gと被覆複合肥料(13-11-13)40日0.5gを施用するのが品質が良く、施肥過剰による生育障害が出ずに、追肥回数も10と少なく良かった。 成果の受け渡し先:県内の鉢物生産者
研究対象 シクラメン
戦略 園芸
専門 土壌肥料
部門 花き
カテゴリ 肥料 育苗 管理技術 栽培技術 シクラメン 施肥 土壌管理技術

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