| 課題名 | 24 群馬県内におけるマメハモグリバエおよびトマトハモグリバエの分布と被害に関する基礎調査 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター |
| 研究分担 |
予察グループ |
| 研究期間 | 継H16~18 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 目的:同定の難しいこれら2種について,県内のおける発生状況を可能な限り詳細に明らかにする. 計画:県内のトマトおよびキュウリの予察ほに発生するハモグリバエ類を同定するとともに,発生生態に関する調査を行う. 期待される成果:登録薬剤の異なる両種に,薬剤による防除が可能となる. 得られた成果:これまでに,本県ではトマトハモグリバエが最も多いこと,次いで,マメハモグリバエ,ナスハモグリバエが多いこと,キュウリ圃場ではトマトハモグリバエに偏っていることなどが明らかになった. |
| 研究対象 | 共通 |
| 戦略 | 環境 |
| 専門 | 病害・虫害 |
| 部門 | 共通 |
| カテゴリ | 害虫 きゅうり トマト なす 防除 薬剤 |