| 課題名 | 25ELISA 法によるウイルス病の検定 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター |
| 研究分担 |
発生予察グループ |
| 研究期間 | 継各年次 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 目的:現在最も感度がよいとされる酵素抗体結合法 ELIASA法により,農作物に発生したウイルス病の病原ウイルスを同定し,的確な防除指導の資とする. 計画: 巡回調査の折りにウイルス病の発生調査をするとともに,資料を採集する.期待される成果: 診断を迅速かつ精確に行うことにより,蔓延防止に向けた早急な対策が可能となる.得られた成果: 野菜については,これまでにTSWV(トマト)・INSV(シクラメン)・MYSV(キュウリ)を同定し,特殊報として発表し,注意を喚起した. |
| 研究対象 | 共通 |
| 戦略 | 環境 |
| 専門 | 病害・虫害 |
| 部門 | 共通 |
| カテゴリ | 害虫 きゅうり シクラメン トマト 防除 |