| 課題名 |
26 省力低コストで高品質な堆肥を製造する技術および堆肥活用技術の開発 (2)ミツバチ利用による省力高生産技術の開発 (i)低温期のホルモン処理作業省力化のためのミツバチの導入時期前進化技術の開発 |
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター
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| 研究分担 |
野菜グループ
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| 研究期間 |
継H16~18 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
目的:無加温半促成ナス栽培では着果の方法として訪花昆虫の利用が進められている。しかし、低温期の利用においては、石ナスや肥大不良果の発生が問題となっている。そこで、低温期の花粉の質と着果特性について検討し、訪花昆虫の導入条件を明らかにする。 計画:保温方法が着果、収量性に及ぼす影響を調査する。期待される成果:ミツバチの速やかな訪花活動を促し、着果の安定化を図れる。得られた成果:無加温半促成ナス栽培において、最低気温が11~12℃、花粉稔性が約85%、花粉発芽率が約60%の条件を確保できれば、着果処理をホルモン処理から訪花昆虫による交配に切り替えても、同等の収量性を得ることができる。また、水封マルチの利用により、3月下旬から着果に必要な夜温を確保することができた。 成果の受け渡し先:成果情報、研究成果発表会
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| 研究対象 |
ナス
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| 戦略 |
園芸・環境
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| 専門 |
虫害
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| 部門 |
野菜
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| カテゴリ |
省力化
低コスト
なす
ミツバチ
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