27 ネットハウス利用およびハウス内環境制御技術の体系化による減農薬生産技術 (1)害虫の発生を防ぐ耕種的防除技術の開発

課題名 27 ネットハウス利用およびハウス内環境制御技術の体系化による減農薬生産技術 (1)害虫の発生を防ぐ耕種的防除技術の開発
研究機関名 群馬県農業技術センター
研究分担 野菜グループ
研究期間 新H17~19
年度 2004
摘要 目的:施設果菜類の栽培は、高温・多湿条件のハウス内での栽培であり、気象条件の変動を受けやすく、また病害虫の発生も多い。一方、消費者の食に対する安全・安心への関心は高く、減化学農薬生産技術の確立が急務となっている。そこで、促成トマト栽培において害虫の進入・発生を抑制する防虫ネットの利用方法を開発する。  計画:防虫ネットの目合い0.4、0.6、0.8、1mmのものを使用し、3月播種のトマト露地トンネル栽培において、害虫の進入程度、温度、光線の透過率等を測定し、基礎データを把握する。期待される成果:病害虫の発生が抑制され、減化学農薬生産が可能となる。また、農薬散布の回数が削減され、省力化が図れると同時に、本県野菜のイメージアップが図れる。 
研究対象 トマト
戦略 園芸・環境
専門 虫害
部門 野菜
カテゴリ 病害虫 害虫 環境制御 省力化 トマト 農薬 播種 防除

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