29 減農薬栽培技術体系の実証 (1)葉枯病発病予測に基づく低濃度ボルドー液による防除

課題名 29 減農薬栽培技術体系の実証 (1)葉枯病発病予測に基づく低濃度ボルドー液による防除
研究機関名 群馬県農業技術センター
研究分担 こんにゃく特産研究C
研究期間 継H14~17
年度 2004
摘要 目的:麦類による被覆栽培などの耕種的防除法や葉面付着銅濃度測定に基づくボルドー液散布回数の削減など環境保全に配慮した技術を確立し、生産の安定化を図る。 得られた成果:本年度は台風や降雹の影響で、葉面に付着した銅濃度を基準としてボルドー液を散布する測定防除の散布回数は9回で、慣行散布10回に対し1回の削減にとどまった。また両者に収量の差異は認められなかった。
研究対象 コンニャク
戦略 土地利用型
専門 病害
部門 その他作物
カテゴリ 病害虫 こんにゃく 栽培技術 農薬 防除

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