| 課題名 | 59 タラノキ新品種育成試験 (2)実生養成 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター |
| 研究分担 |
こんにゃく特産研究C |
| 研究期間 | 継各年次 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 目的: 本県中山間地の特産作物として、販売価格が比較的安定して高いタラノキ生産が注目されているが、病害による生産性の低下が懸念されている。このため、耐病性で、品質が優れる新品種を育成する。 得られた成果:15年度に交配して得た種子を播種したが、発芽率は10%程度と低く、22個体の実生苗を得るにとどまった。実生養成法の検討では、休眠打破のため濃硫酸浸漬処理を行い、浸漬処理時間10~20の間に最適時間があるものと思われた。 |
| 研究対象 | タラノキ |
| 戦略 | 土地利用型 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | その他作物 |
| カテゴリ | 育種 新品種 新品種育成 たらのき 中山間地域 播種 |