| 課題名 | 64 露地野菜の栽培改善と作型開発 (2)緑肥を利用した簡易耕栽培法確立法改善試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター |
| 研究分担 |
野菜グループ |
| 研究期間 | H14~16 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 目的:本県のミョウガ栽培地域では根茎腐敗病などによる夏期の生育不良や除草対策が問題となっている。そこで、地温を低下させ、さらに雑草抑制のアレロパシー効果が高いヘアリーベッチ(以下HVと略)によるリビングマルチ栽培法について検討する。 計画:定植年は調査を実施せず、平成16年から調査を実施する。 期待される成果:除草の省力化、作物の作柄安定が図れる。 得られた成果:ミョウガ栽培にライブマルチとしてHVを用いると、雑草抑制効果が高く、さらに、遮光効果で着色度が良好なミョウガが得られた。収量は慣行と比較し長期間にわたり収穫が得られ多収であるが、収穫盛期が9月となってしまった。HVの播種時期については、11月頃が適していると思われた。 |
| 研究対象 | ミョウガ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 病害虫 栽培技術 雑草 省力化 除草 播種 みょうが |