64 露地野菜の栽培改善と作型開発 (4)夏まきホウレンソウの品質向上試験

課題名 64 露地野菜の栽培改善と作型開発 (4)夏まきホウレンソウの品質向上試験
研究機関名 群馬県農業技術センター
研究分担 野菜グループ
研究期間 H12~16
年度 2004
摘要 目的:ホウレンソウの雨よけ栽培において、初夏~夏まきの作型では、発芽不良、抽苔、徒長、病害に起因する生産物の品質が問題となっている。そこで、7月下旬播きのハウス栽培における品種特性を明らかにする。 計画:7月播種により、栽培終了までハウス内2m頭上に白寒冷紗(目合1mm)を展帳し、地気温の低下を図る。 期待される成果:鮮度を安定させることで差別化商品となり、有利販売につながる。 得られた成果:総合的に判断して「スクープ」「タキシード」「楽太郎」が7月下旬播きの有望品種として判断された。また、施肥量と糖度とは相関は認められず、施肥量が多いと硝酸含量が高くなり、アスコルビン酸は施肥量との相関は認められなかった。 
研究対象 ホウレンソウ
戦略 園芸
専門 栽培生理
部門 野菜
カテゴリ 施肥 播種 発芽不良 品種 ほうれんそう

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