| 課題名 |
65 ヤマノイモの高品質栽培技術確立 (2)施肥改善によるヤマノイモの高品質化 |
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター
|
| 研究分担 |
野菜グループ
|
| 研究期間 |
H12~16 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
目的:ヤマノイモ栽培において適正な施肥法を確立するため、追肥時期が収量・品質に及ぼす影響を調査し、適正な施肥基準を確立する。 計画:追肥時期の影響、緩効性肥料の収量・品質への影響について調査する。 期待される成果:施肥量、施肥時期が明らかとなり、適正な施肥が可能となる。 得られた成果:早い時期の追肥はイモの形状を乱し、イチョウやラッパの割合が高くなる可能性がある。また追肥時期は7月上旬または8月上旬の追肥がバチ、平、棒の割合が高く形状を安定させ、上物率も向上することがわかった。しかしながら、降雨などの気象条件やかん水によっても肥効に影響をおよぼすと考えられるので、継続した調査が必要と思われる。緩効性肥料の基肥一発施用はヤマノイモ栽培に有効であり、「有機一発肥料(80日)」「エムコート複合S14」が上物率が高く、イモの形状が安定するものと思われた。
|
| 研究対象 |
ヤマノイモ
|
| 戦略 |
園芸
|
| 専門 |
栽培生理
|
| 部門 |
野菜
|
| カテゴリ |
肥料
いちょう
高品質栽培技術
施肥
やまのいも
|