66 新資材利用・栽培システム開発による高品質施設果菜類安定生産技術の確立 (2)半促成栽培小玉スイカにおける温度管理作業の省力化

課題名 66 新資材利用・栽培システム開発による高品質施設果菜類安定生産技術の確立 (2)半促成栽培小玉スイカにおける温度管理作業の省力化
研究機関名 群馬県農業技術センター
研究分担 野菜グループ
研究期間 継H15~17
年度 2004
摘要 目的:半促成栽培小玉スイカ栽培は、短棟パイプハウスによる無加温栽培で、12月上旬から定植となる。その時期は厳寒期であるため、ハウス内ではトンネルを4重に被覆し、毎日朝晩のトンネル開閉が大変な重労働になっている。そこで、トンネル開閉作業の効率化・省力化方法について検討する。 計画:無電源トンネル開閉装置を利用したトンネル開閉技術およびスソ開け換気法について検討する。 期待される成果:半促成栽培小玉スイカの温度管理作業の効率化・省力化が図られ、生産安定に寄与する。また、温度管理作業の効率化・省力化・無電力化の面でスイカ以外の作物にも応用可能である。 
研究対象 スイカ
戦略 園芸
専門 栽培生理
部門 野菜
カテゴリ 温度管理 栽培技術 省力化 すいか

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