| 課題名 | 67 トマトの食味向上・安定生産技術の開発 (2)生理障害防止技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター |
| 研究分担 |
野菜グループ |
| 研究期間 | 継H14~17 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 目的:良食味(高糖度)トマト生産と各種生理障害の発生は関連性が高いため、生理障害の発生を低く抑える技術の開発を行う。 計画:カルシウムの果実への供給方法を引き続いて検討する。 期待される成果:高糖度トマトを安定的に生産することができる。 得られた成果:ガク褐変異常花は特定品種に発生し易く、灌水により発生を助長すること、高温期のベッド地温上昇がトマト軟果発生に及ぼす影響を明らかにした。また、水分ストレスをかけた状態でのトマト尻腐果発生防止のためのカルシウム供給方法を明らかにした。 |
| 研究対象 | トマト |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 生理障害 トマト 品種 良食味 |