| 課題名 | 71 多彩な消費者ニーズに対応した野菜生産技術の確立 (7)下仁田ネギ葉裂け症の原因解明 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター |
| 研究分担 |
野菜グループ |
| 研究期間 | 新H17 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 目的:下仁田ネギは群馬県を代表する伝統野菜であるが、近年、下仁田ネギ産地では収穫時に葉身が縦方向に裂ける症状が発生し、大きな減収となり、農家経営を圧迫している。葉裂け症の発生原因については明らかになっていない。そこで、葉裂け症の発生原因について検討する。 計画:施肥量および土壌水分が葉裂け発生に及ぼす影響、土寄せによる断根時の追肥が葉裂け発生に及ぼす影響 期待される成果:下仁田ネギ葉裂け症の発生原因を解明し、発生を防止することで、下仁田ネギの安定生産が可能となる。 |
| 研究対象 | ネギ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 経営管理 施肥 伝統野菜 ねぎ |