| 課題名 | 72 特産ヤマノイモの高品質生産と環境負荷軽減技術確立 (2)ヤマノイモ保蔵技術の検討 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター |
| 研究分担 |
野菜グループ |
| 研究期間 | 新H17~19 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 目的:県内のヤマノイモ産地では、キュアリング処理を実施している生産者は皆無である。現地ではヤマノイモの収穫物や種イモの保存方法としてポリ袋でイモを覆い、コンテナに収納して3~5℃の冷蔵庫内で保存することが一般に行われている。しかし冷蔵温度条件や切り口の癒傷組織の形成状態によってはカビが発生し、長期保存を困難にしている。そこで、冷蔵庫内の適切な保存条件について検討する。 計画:種イモ切断後の冷蔵温度の影響を調査すると共に、種イモ切り口への塗布処理の効果を確認する。 期待される成果:収穫物の長期保存が可能となり、安定した周年出荷が可能となる。また種イモ貯蔵が適切に行われ、青カビ病の発生を抑えることができる。 |
| 研究対象 | ヤマノイモ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 出荷調整 やまのいも |