| 課題名 | 気象災害関係試験・桑園害虫の発生予察及び防除技術と土壌診断 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県蚕業試験場 |
| 研究分担 |
養蚕応用G |
| 研究期間 | 各年次 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 目的:気象災害の防止法および前後処理の検討を行う。桑園主要害虫の発生動態調査および生物的防除を含めた防除技術情報の提供並びに現地指導。また、桑園の生産性の維持または向上を図るための土壌改良・肥培管理等の指標を作製する。成果:気象災害のつど被害の実態調査を実施しているが、平成16年度は凍霜害の善後処理の指導を行った。アメリカシロヒトリ成虫の発生は前年同様3回(4,6,8,下旬の発生が認められた。桑萎縮病の媒介昆虫であるヒシモンヨコバイの発生様相は前年の50%であった。 |
| 研究対象 | 桑 |
| 戦略 | 土地利用型農業 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | その他作物 |
| カテゴリ | 萎縮病 害虫 桑 生物的防除 土壌改良 土壌診断 肥培管理 防除 |