| 課題名 | 登録農薬の少ない野菜類に対する害虫防除技術の体系化 |
|---|---|
| 研究機関名 |
埼玉県農林総合研究センター |
| 研究分担 |
生物機能 |
| 研究期間 | 完H15~16 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 登録農薬が少ない野菜類について、フェロモン・選択性殺虫剤・防虫ネット・光等を利用した栽培技術を総合的に組み立て、無登録農薬を使用しない防除法を確立する。複合フェロモン剤は害虫多発条件下でも誘因効果が認められ、その効果は3ヶ月以上であることがわかった。選択制殺虫剤のBT剤は天敵を温存してハダニ、チョウ目害虫を防除できた。カブ等軟弱野菜の害虫防除では、防虫ネット(ポリエステルネット0.7mm、ポリエチレンネット0.8mm)の効果が確かめられた。光を利用した施設野菜害虫の防除では、遮蔽型の黄色蛍光灯を利用することでホウレンソウに徒長が無いことを明らかにした。 成果の公表:埼玉県農林総合研究センター研報4(平成16年度)、朝日新聞、日本農業新聞 |
| 研究対象 | ヤマトイモ、カブ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 虫害 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 かぶ 栽培技術 農薬 フェロモン 防除 ほうれんそう |