| 課題名 | 果樹病害虫の防除法改善 |
|---|---|
| 研究機関名 |
埼玉県農林総合研究センター |
| 研究分担 |
園芸研究所 |
| 研究期間 | 完H13~16 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 目的:当県に栽培されている果樹類の病害虫の発生時期を明らかにして、防除適期に有効な薬剤を選定して防除する方法を確立する。 計画:春期のアブラムシ類の防除回数の削減した場合のアブラムシ類及びマイナー害虫の発生・被害の実態について明らかにする。 期待される効果:果樹に関する病害虫の発生状況と薬剤の利用による防除効果を明らかすることにより安定した生産が可能となる。 得られた成果:春期のナシのアブラムシ類に対し、4月下旬と5月下旬の2回防除は、慣行防除(4月~5月に4回)とほぼ同等の効果を示した。4~5月のナシのアブラムシ類の防除回数を半減できることを確認できた。 成果の受け渡し先:普及部。 残された問題点:カメムシ防除との整合性が必要である。 |
| 研究対象 | ナシ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 虫害 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 害虫 カメムシ 防除 薬剤 |