| 課題名 | 県内ニーズに即したクリ新樹形の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
埼玉県農林総合研究センター |
| 研究分担 |
果樹担当 |
| 研究期間 | 完H12~16 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 高齢者、女性においても簡易に管理できる樹高3m以下の超低樹高樹形を開発する。超低樹高樹は対照の低樹高樹と比較して果実の外観、品質に差はみられなかった。樹高は「大峰」、「筑波」、「国見」は3m以下に収まったものの、「国見」はやや樹勢が強く、今後3m以下の樹高に持続的に管理できるか問題もみられた。「利平」は3m以下にすることができなかった。以上のことから、超低樹高樹は「大峰」、「筑波」に適し、栽植本数を10aあたり100本の密植することにより、従来の栽培方法と同等の収量を確保できると判断される。 |
| 研究対象 | クリ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | くり 低樹高 |