| 課題名 | 3.低投入稲作に対応した新品種の開発 (2)バイオテクノロジー手法による耐病虫性水稲新品種の育成 |
|---|---|
| 研究機関名 |
千葉県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
植物 |
| 研究期間 | 継H15~19 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 耐虫性(Bt遺伝子)の組換えについては、ルビスコプロモ-タ-系統2系統を選抜し、遺伝子を固定した。またイネ及びトウモロコシから単離した傷害誘導性プロモーターを検討するため、Bt遺伝子または発現調査用遺伝子(GUS)を連結した4種類のベクターを構築し、イネへの導入を行なって57系統を作出した。耐病性(NPR1)の組換えについては、シロイヌナズナから単離した遺伝子を導入し、15系統を作出した。 |
| 研究対象 | 水稲 |
| 戦略 | 園芸、環境 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 水稲 |
| カテゴリ | 育種 新品種 水稲 とうもろこし |