| 課題名 | 4.高生産性苗木の生産技術 (1)台木優良系統の選抜(要望課題) |
|---|---|
| 研究機関名 |
千葉県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
果樹育種 |
| 研究期間 | 完H12~16 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | マンシュウマメナシの6系統に「豊水」及び「幸水」を接いで圃場に定植し、樹勢やひこばえの発生数などを比較した。また、台木の系統とひこばえの発生の関係をDNA分析により検討した。その結果、台木の系統間では樹勢の差は小さかったが、ひこばえの発生に差が認められ、「京大根ざし」と「タキイ」のグループは、圃場試験とDNA分析結果の双方においてひこばえ多発系統であった。 |
| 研究対象 | ナシ |
| 戦略 | 園芸、環境 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 育種 馬 栽培技術 台木 |