| 課題名 | 4.高生産性苗木の生産技術 (2)中間台を使用した苗木の生産性(要望課題) |
|---|---|
| 研究機関名 |
千葉県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
果樹育種 |
| 研究期間 | 完H12~16 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 収量、耐病性などを向上させ、経済樹齢の延長及び生産性の向上を図ること目的に、中間台(ゴールド二十世紀)を利用した「幸水」(中間台「幸水」)の生育を調査した。また、中間台「幸水」苗木の育成方法を検討した。その結果、中間台を利用した定植2年目の生育を慣行の3年生樹と比較すると、明らかに前者の方が生育が良かった。中間台部の「ゴールド二十世紀」を定植し、その年の春に「幸水」を高接ぎし中間台「幸水」を育成する方法は、主枝の伸長が旺盛であった。 |
| 研究対象 | ナシ |
| 戦略 | 園芸、環境、農山漁村 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 育種 栽培技術 高接ぎ |