9.野菜の優良品種の導入と育成・選定 (3)種子繁殖型イチゴの優良品種の育成 (i)優良形質を持った母本の作出

課題名 9.野菜の優良品種の導入と育成・選定 (3)種子繁殖型イチゴの優良品種の育成 (i)優良形質を持った母本の作出
研究機関名 千葉県農業総合研究センター
研究分担 野菜育種
研究期間 新H16~18
年度 2004
摘要  F1新品種を育成するために必要な、優良形質を固定化した自殖5世代の採種量、自殖6世代の出芽、開花状況、果実品質等を検討した。1果当たりの採種量は「さちのか」が多く、次いで「ふさの香」で、少ないのは「いざよい」、「65」等で品種による差が見られた。出芽状況は播種後12日程度で出芽し、「さちのかS1」は急激な出芽を示し、播種後22日には80%になったが他の品種は直線的な出芽となった。また、開花については、栄養繁殖に比べ、実生では劣る傾向であった。
研究対象 イチゴ
戦略 園芸・作物育種
専門 育種
部門 野菜
カテゴリ 育種 いちご 新品種 播種 繁殖性改善 品種

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